坂口健太郎、撮影中の“号泣”エピソード明かす「スタジオから出て…」

2019.3.8 20:35

坂口健太郎、撮影中の“号泣”エピソード明かす「スタジオから出て…」サムネイル画像

(c)E-TALENTBANK

3月7日深夜に放送された日本テレビ系『日テレプッシュ「坂口&川口&MC赤楚が『イノセンス 冤罪弁護士』を(秘)激白SP!」』に、坂口健太郎が出演した。

番組では、現在放送中のドラマ『イノセンス 免罪弁護士』に出演する坂口健太郎と川口春奈が登場し、現時点までに放送された回のダイジェスト映像を振り返りながら、トークを展開した。この中で、坂口はドラマの第3話を撮影していた時のエピソードを切り出した。

第3話は、手術中の医療ミスを題材にした内容で、医療報告書の改ざんにより、患者を死なせた罪を1人で負わされ、不当に逮捕された医師を平岳大が演じた。坂口が演じる主人公の黒川拓は、裁判で証拠を揃え、病院の隠蔽体質にも迫ったが、判決は有罪に終わってしまうというストーリーだった。

坂口は、「僕、3話で証言台に立っている雲仙先生(平岳大)の姿を見てたら、なんかもうね、涙が止まらなくなっちゃって」とし、「スタジオを出てました、撮影中に」と明かした。

さらに、「たぶん普通に僕が頭の中で考えてたのもあるし、もちろん拓をやってる自分もいただろうし」と語り、坂口本人と演じた役柄の両方が自身の中に存在していたことで、感情的になったのではないかと振り返った。坂口は、「なんかね、それがすごく印象的」と締めくくり、当時の心境を覗かせていた。

関連画像

関連記事