amazarashi テクノロジーとライブを融合させた武道館ライブ映像作品アートワーク・収録曲詳細発表

2019.3.6 19:00

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amazarashiが3月27日にリリースされる、昨年開催の武道館ライブ映像作品「amazarashi LIVE 朗読演奏実験空間 新言語秩序」のアートワークと収録曲などの詳細を発表した。

このライブは、昨年の11月16日に開催された、amazarashiの初武道館ライブ「朗読演奏実験空間 新言語秩序」を映像化したもの。

秋田ひろむ書き下ろしの小説『新言語秩序』を中心とし、楽曲やライブ演出にとどまらず、現実世界の中でオーディエンスがさまざまなカタチで継続的に『新言語秩序』の世界を体験するまったく新しいアーティストによる表現作品群として開催された。

「朗読演奏実験空間 新言語秩序」は、武道館公演のために専用アプリ「新言語秩序アプリ」の配信を行い、秋田ひろむが書き下ろしたストーリーを軸に、楽曲の公開、検閲を解除できるシステムでのMVの観覧など、テクノロジーとライブが融合された世界観を作り出した。ライブ当日には、観客はそのアプリを使用しライブ中にスマホをステージへかざすことで演出に参加したり、アーティストに向けてアクションし、アーティストはスマホにメッセージを届けることでそれに応える、という新しいコール&レスポンスのかたちをテクノロジーによって実現させた世界初の試みを行ったライブになった。

公開されたアートワークは小説「新言語秩序」の世界をイメージしたものとなっており、小説の中に登場する組織「新言語秩序」とそれに抵抗する「言葉ゾンビ」を連想される“EVIDENCE”と書かれたジップロックケースと封入される「“独白”リリック ロングTシャツ」のデザインも公開された。

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