菅田将暉、先輩・松坂桃李の最優秀助演男優賞に「エモすぎる」

2019.3.6 11:15

菅田将暉、先輩・松坂桃李の最優秀助演男優賞に「エモすぎる」サムネイル画像

菅田将暉

3月4日深夜に放送されたニッポン放送『菅田将暉のオールナイトニッポン』に出演した菅田将暉が日本アカデミー賞授賞式について語った。

1日に開催された日本アカデミー賞受賞式でプレゼンターを務めた菅田は「松坂桃李パイセン、最優秀助演男優賞おめでとうございます!」と事務所の先輩である松坂桃李の受賞に拍手を送った。

続けて「いやー嬉しいですね」と心境を覗かせ、「あの現場に立ち会えて光栄です」とコメント。さらに「エモすぎる。本当にエモーショナルな時間でした」と振り返った。

しかし、「ってか、ずるいよね。あれはずるいよね」と切り出し、「僕はそんなこと思ってないですけど、この番組的には空気の読めないバカポンコツとして扱われてるわけじゃないですか」と同番組での松坂のキャラクターについて触れ、「それでのこれですよ。やっぱりやるんですよ、うちのパイセンは」と称えた。

また、「助演ってめちゃめちゃむずいですからね、獲るのって」として「分母の数が圧倒的に多いわけですよ、助演の方が」「助演って全員だから」と話すと、「その中であの大先輩方と並んでの(最優秀)助演はね、すごいっすよね」と感想を口にした。

そして「去年、自分もあの場にいて獲ってたわけですし」と自身が最優秀主演男優賞に輝いた授賞式を振り返り、「同じマネージャーさんやから、桃李くんが『来年は自分も意欲作がいっぱいあるから気合入れてるんだ』みたいな話を聞いてたりしてのあれ(受賞)やから」と昨年の松坂の言葉を明かしながら、「言葉に出してそのまま実現させてるわけなんですよ。『うわー、スゲェなぁ』なんて思ったり」と語った。

「去年違う授賞式で僕が賞を受賞した時に、桃李くんがトロフィーを持ってきてくれて。で、今年はその逆がね、違う場面であったりとか」と話し、「先輩と後輩やけれどもトロフィーをあげ合うみたいな、個人的には『エモいなぁ』みたいな」と松坂への想いを覗かせた。

関連画像

関連記事