有吉弘行が語る現代の“R指定”問題に反響「よく言ってくれた」「神回」

2019.2.28 20:20

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(c)E-TALENTBANK

27日、テレビ朝日系『マツコ&有吉 かりそめ天国』に出演した有吉弘行の発言が反響を呼んだ。

番組には“最近のR指定作品の基準が低くなっていて、刺激が足りない”というメールが届き、有吉とマツコ・デラックスはこれを元にトークを展開した。

マツコは「“過激”のラインが変わっちゃったよね、前と」と切り出し、「だってそれこそちょっとドラマで濡れ場が出てくるだけでさぁ、皆『おー』ってなってた訳じゃん?でも今もう物心ついた時からさ、もっとすげぇ動画見れちゃってるわけじゃん」とコメント。

有吉も「いつでも損だよね、ちゃんとしてる方がね」として「もうちょっとちゃんとしてない方を厳しくしないとさ」と発言し、マツコは「『教育に悪い』って言ってさ、前よりもR指定の基準は厳しくなって来てる訳じゃん?それは映画館では子供たちは見れないかもしれないけど、もっとすげぇもんがスマホに流れてるわけだから」とネットが普及したことによって生まれた矛盾について指摘した。

さらに有吉も「『親がブロックしてます!』なんて通用しない、アイツらの方が賢いから」と親よりも子供の方がネットに詳しいと話し、「アイツらもう全員ハッカーなんだから」と周囲の笑いを誘った。

また、有吉は「悪いけど過激なもん見ようと思えばいくらでも見れるからさ」「残酷な方でも」と規制してもネットではいくらでも見れると発言。

「昔は単純に時間帯で『許してよ』っていうのあったのにさ、もうそれも許されないじゃん」と言うとマツコは「何を放送したらいいんだそしたらテレビは」と疑問を呈し、「ニュースとスポーツと天気予報」と提案。これに有吉は「結構いいかもね」と返し2人は笑い声をあげていた。

この放送後、ネットでは「神回じゃん」「有吉キレキレで笑った」「今日の有吉さんは一段と最高」「よく言ってくれたわ」「すげー面白かった」などのコメントが数多く投稿されていた。

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