アンタ山崎、過去に怖かった先輩芸人を明かす「近寄りがたい…」

2019.2.27 20:40

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(c)E-TALENTBANK

26日に放送されたフジテレビ系『有吉弘行のダレトク!?』に出演したアンタッチャブル・山崎弘也が、ある先輩芸人についてトークを展開した。

番組では、山崎と共に、同じ人力舎所属であるおぎやはぎ、ドランクドラゴン・鈴木拓、遼河はるひがゲストで出演し、若手時代の思い出や事務所の内情についてエピソードを披露した。

その中で、人力舎は他の事務所に比べて上下関係が緩やかという話題になり、番組アシスタントの高橋真麻が「怖い先輩とかはいなかったってことですか?」と話を振ると、山崎は「一時期怖かったのは、(アンジャッシュの)児嶋さんね」と答えた。

その理由について、山崎は「児嶋さんは天才の雰囲気を出すのが得意だったから」と説明したが、すぐに鈴木が「でも(周りは)気づいてましたよね?天才じゃないっていうのは全然気づいていたんですけど」と明かすと、スタジオは笑いに包まれた。

小木博明は、当時の児嶋の様子を「楽屋で1人で机に座ってずーっとこう考えてた」と話し、山崎も「タバコを吸いながらずーっと何か考えてる雰囲気がもんもんと出てるから、ちょっと近寄りがたいみたいなね」と補足した。

この流れで、番組MCの有吉弘行に「山崎も天才の感じ出してたでしょ?」とツッコまれると、山崎は「1番天才の感じを出してたのは舞台だから」と当時の自分が舞台上で天才ぶっていた様子を再現し、笑いを誘っていた。

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