【海外反応】4人組ロックバンド・[Alexandros]が本格海外進出?海外からの評価とは

2015.2.25 20:17

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[Alexandros]は、2001年にVo.の川上洋平が大学にてバンドを結成、幾度のメンバー交代を経て、2010年に現メンバーとなった4人組ロックバンドだ。2014年にバンド名が現在の[Alexandros]となり、活動している。

シリア育ちで(中東訛りの)英語と日本語を使い分けて歌い、攻撃的なロックナンバーだけでなく、すぐさま耳に残る甘いメロディも作り出す類稀なメロディメーカーであるボーカルの川上洋平、アメリカ育ちのベースの磯部寛之を中心に本格始動した彼らは、有名海外アーティストのサポートアクトなどを次々と務め、国内の有名フェスはもちろんのこと、イギリス・アメリカ・台湾・中国など世界各国のフェスにも招聘されその人気を拡大してきた。

また、昨年11月にはユニバーサル ミュージックとグローバル契約をし、パートナーシップを結んだのをはじめ、12月には初の海外単独公演を台湾・台北のTHE WALLにて開催。今年4月にはジャカルタで行われるイベントにも出演が決定しているなど、常に世界を見据えた活動を展開している彼らの海外での人気はどのようなものなのだろうか。

【海外の反応】
彼らのオフィシャルYouTubeチャンネルに投稿されている動画は、軒並み高い再生回数を誇り、300万回再生を超えるものもあるほどだ。そして、そのコメント欄を覗いてみると、実に多くの言語でのコメントが見られる。

内容を見てみると「このバンドは日本のバンドの中で一番お気に入りになりました」「ちょうどNHKワールドの番組で彼らを見ました。素晴らしい音楽!」「私が探していたバンドがある!!素晴らしい曲です!」「私は彼らの音楽と共に歩んでいきたい」「私はいつの日か彼らに会いたい」など、絶賛するコメントが並んでいる。

また「ペルーから挨拶します」「彼らがアメリカに来てくれることを望みます!」「インドネシアに来てください」「私はメキシコから!」など、世界各国から彼らの音楽を求めているファンの声が多かったのも大きな特徴と言えるだろう。

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