嵐・櫻井翔、武田真治の紅白出演裏話にツッコミ

2019.2.17 18:30

14日に放送されたTBS系『櫻井・有吉THE夜会』に出演した武田真治が、2018年末の『第69回NHK紅白歌合戦』の舞台裏を、嵐・櫻井翔と共に語った。

『第69回NHK紅白歌合戦』では、武田が天童よしみのステージに登場し、ブレイクのきっかけとなったNHK『みんなで筋肉体操』と特技のサックス演奏を合わせたパフォーマンスを披露したことで、話題を集めた。

他の出演者から「なんで天童さんの時に出てきたの?」と聞かれると、武田は「説明が本当はあったはずなんです」と話し始め、「既に(放送が)もう10分ぐらい押してたんですね」と当日の状況を語った。

天童が披露した「ソーラン祭り節」には、昨年地震の被害があった北海道を応援する意味が込められており、「北海道出身で、筋肉体操で話題になった私が一緒にエールを送るというので、こういうふうな流れになったんですけど」と、自らがキャスティングされた理由を解説。しかし、放送が押してしまったため「トークのくだりを丸々(カットされた)」として、視聴者に十分な説明がされないまま本番を迎えたと明かした。

また、櫻井は「僕、司会してたんですよ」と当日武田のパフォーマンスに立ち合ったと説明。トーク部分が省かれたため、歌が披露される前に「筋肉とサックスの融合」という大まかな紹介だけをしたが、内心では「筋肉とサックス!?」とツッコんでいたと語った。

関連画像

関連ワード

関連記事

web:172.30.1.100