壇蜜、過去に一番過酷だった現場を語る「衣装のケース見たら…」

2019.2.13 11:00

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壇蜜

11日に放送されたTBS系『中居くん決めて!』に出演した壇蜜が、過酷な仕事の体験談を語った。

番組では、“今一番脱げるシンガーソングライター”として藤田恵名が登場。三十代を目前にした今、体の露出のある過激なパフォーマンスをやめるべきか悩んでいると相談した。

この相談を受け、番組MCの中居正広が壇蜜に「これはちょっと過酷だったなと思える仕事ってありますか」と話を振った。この質問に対し、壇蜜は「『おはようございまーす』って(楽屋に)入って、衣装のケース見たら靴が二足入ってた」「ハンガーには何もかかっていない」と語り、さらにその仕事内容については「何も聞いてないです」と事前に何の説明も無かったと明かした。

壇蜜は、女優など別の道を志している人が、キャリアの通過点としてグラビア撮影をするなら、その内容には説明が必要であるとした上で、「私は(説明が)なくても別に大丈夫だっただけなんですよね」と振り返った。

続けて、「イチジクと藁でも大丈夫でしたし」と告白すると、平成ノブシコブシ・吉村崇が「それはもう昔話の話ですよね?」とツッコミを入れ、笑いを誘った。さらに「(撮影の道具として)そういう出し方をしてきたので、驚かなくなりましたね」「流木でも大丈夫っていう」と過去の経験を語ると、共演者は驚愕の声を漏らしていた。

壇蜜は、現在放送中のNHK連続テレビ小説『まんぷく』に、福子(安藤サクラ)の姉・克子(松下奈緒)の夫である忠彦(要潤)の絵のモデルである秀子役で出演。突然ダンスを踊り始めるというシーンでは、視聴者からTwitterで「最高にキュートだった」「ダイナミックな展開にコーヒー噴いた」などのコメントが寄せられ、話題となっていた。

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