セルティックハープのオーケストラ「The Celtic Harp Orchestra」が5月に日本ツアー実施!日本オフィシャルサイトもオープン

2015.2.16 20:16

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The Celtic Harp Orchestra(CHO)は、ファビウス・コンスタブルがイタリアで立ち上げたセルティックハープのオーケストラ。

元々実験的プロジェクトとして立ち上げられたオーケストラだが、2002年に著名なセルティックハープ奏者Breton Harper Myrdhinを含む44人のハープ奏者が3,000人を前に初公演を迎えた。初公演の成功を受けて、2002年以降、ファビウス・コンスタブルの指揮の下、オーケストラとして活動を継続している。

18台のセルティックハープに加えて、アイルランドバイオリン“フィドレ”、チェロ、スコティッシュパイプ、ドラム、ギター、バスギター、コーラスで構成る同オーケストラは、様々なミュージシャンとの共演を重ねながら、現在世界で最も大規模な常設のセルティックハープオーケストラへと発展してきた。

アルバム“The Mist”はインディーズレーベルでありながらも12万枚を超えるセールスを記録するなどその人気は絶大で、現在はヨーロッパのみならず、アジアにも活動の場を広げており、これまでヨーロッパ・アジア各国での公演数は500回を超える。

5月には日本で「デシデラ」というライブショーを展開する予定で、このショーに関して、ファビウス・コンスタブルは「音楽は音だけではなく、光と影、星などの自然界の要素に構成されています。デシデラは音楽を深い感情的経験として届けるライブショーです。光、影、キャンドル、タイムラプスで投影した動画を工夫して観客を想像の世界へ導きます」とコメントしている。

そしてこの度、セルティックハープオーケストラの日本オフィシャルサイトがオープンした。日本ツアーの情報もここで発表されていくので、ぜひチェックしてみよう。

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