中居正広、歌唱中のアクシデントを明かす「音声さんが気を使って…」

2019.2.6 20:10

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5日、日本テレビ系『ザ!世界仰天ニュース』に出演した中居正広が過去のエピソードを披露した。

番組ではパニック症と戦いながらアイドル活動を続けた元SKE48・佐藤聖羅が当時について語り、自分の歌パートが近づいてくると動悸が激しくなり声が出なくなったと話した。

これに番組MCの中居も「歌っても歌っても声出ない時があったのよ」と自身の体験談を切り出し、「で、よく考えたらマイク入ってなかったの」と発言。共演者は笑い声をあげた。

出演者のアンタッチャブル山崎弘也が「音声さんが気を使ってね」とコメントすると、中居は「俺もう一生懸命やってんだけど、どこにも声が出てないの」と振り返りスタジオは更なる盛り上がりを見せた。

そんな中居は以前、別番組に出演した際、社会学者の古市憲寿氏に「歌はなんとかなってるつもりだったんですか?」と質問されると「なんとかなるの。すげぇんだよコンピューター」として「声はあるけども、ドがミになるのよ」と、音程がずれていても修正できると話し、笑いを誘っていた。

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