有吉弘行、バラエティー番組の反響に持論展開「全然わかってない」

2019.2.1 7:00

有吉弘行、バラエティー番組の反響に持論展開「全然わかってない」サムネイル画像

(c)E-TALENTBANK

30日、テレビ朝日系『マツコ&有吉 かりそめ天国』に出演した有吉弘行とマツコ・デラックスがバラエティー番組について語る場面があった。

スタジオでは、“バラエティー番組”について有吉とマツコがトークを展開し、有吉が「わかってないんだよなぁ。お笑いの人が何かやられるのは『嬉しい』っていうことを、わかってないんだよね未だにね」「いじめだと思うんだね。ご褒美なんだよアレは」と番組で芸人が何か仕掛けられるのを「かわいそう」と思うのはわかっていないと語り始めた。

続けて「狩野(英孝)が落とし穴落ちてるの見てるじゃない。はーって笑ってるじゃない。そしたら『有吉だって落ちろよ!』ってなるのよ」と視聴者のSNSのコメントを例にあげ「いやバカ、落ちてえんだよ!」「狩野の方が今おいしいんだよ!っていうさ」と見ている立場の心境を明かし、「全然わかってないよね」とコメント。

さらにマツコも、別番組で暴風に押され水に落ちたという収録について「ああいうの定期的に来てほしい」と言い、有吉も生クリームを顔面に噴射された番組について「やられてさ、『嬉しい~!』じゃさ馬鹿じゃないんだからさ、『くそぉ~!』って言うけど」「心の中では『嬉しい…』『落とし穴落ちたい…だって…ウケるもん』って」と心の内を暴露しスタジオは笑い声に包まれた。

また、マツコが「一番だってあれが花形だもんねぇ」として有吉が「4番ですからあれが」とお笑いではやられ役が花形で4番バッターだと説明。続けて有吉が「我々は2番とか1番で送ってるだけですから」と自身のポジションについても分析した。

そんなマツコと有吉は以前、同番組で“芸能界のトップ”について話し合い、「僕らみたいな迷路に迷い込んだ芸人たちはどこ目指していいかわからないよ」と目指すべきところがわからないと言い、「“この迷路からとにかく出たくない”っていうそれだけで」「出たら終わりだもん」と仕事について語っていた。

関連画像

関連記事