古市憲寿氏、大ファン・浜崎あゆみへの想い「すごい背負ってる人」

2019.1.29 20:20

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浜崎あゆみ

28日に放送された日本テレビ系『しゃべくり007』に出演した社会学者の古市憲寿氏が浜崎あゆみについて語る場面があった。

番組ではゲストとして古市氏が登場し、番組レギュラーのくりぃむしちゅー、ネプチューン、チュートリアルらとトークを展開した。

その中で、毒舌のイメージがある古市氏のギャップとして、“憧れの人は浜崎あゆみ”と紹介された。古市氏は「子供の頃からずーっと聴いてて。だからファンっていうかずっと好きなんですよね。だからずっと追いかけてて」と明かした。

続けて「浜崎さんのベスト盤に解説書いたこともありますし」として、「好きすぎて、解説1000文字くらいでいいって言われたのに8000文字くらい書いちゃって」と振り返り、浜崎への気持ちを覗かせた。

そして、くりぃむしちゅーの上田晋也から「浜崎さんがこの番組、前に来てくれたじゃないですか」と過去の放送について切り出すと、古市氏は「見ました」として「お付きの人がたくさん来たんですよね」「すごい不思議だなと思って」と話し、「当時あれだけ1人の歌っていうか、孤独ってことを歌ってた人が、ここまでみんなに囲まれていて、本人はそれを今幸せなのかどうかっていうのがすごい気になりますね」と浜崎の作品について触れながら語った。

これに上田が「取り巻きが増えれば増えるほど孤独を感じるっていう人もね」と例えると、古市氏は「スターの大変さみたいなものをすごい背負ってる人だなぁっていうのは(感じる)」とコメント。ネプチューンの原田泰造は「あゆのことに関してはすごく優しく見るね」と古市氏のギャップを実感した様子を見せた。

古市氏は、浜崎の楽曲『Who…』について「僕は『A BEST』収録曲の中では『Who…』が一番好きだ。1999年の『LOVEppears』に収録されてからの17年間で何度聞いてきたかわからない。」などと浜崎のアニヴァーサリーブックに寄稿している。

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