【海外反応】結成22年を迎え、ニューシングルリリース間近のPlastic Tree。その海外からの評価とは?

2015.2.5 21:00

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1993年に結成された4人組ヴィジュアル系ロックバンド・Plastic Tree。1997年のメジャデビュー以来、ロックを基軸に、幅広い音楽性で進化を続けるバンドだ。

メンバーの脱退加入があり、また、2010年にはボーカル&ギターの有村竜太朗がギラン・バレー症候群という難病を乗り越え、バンド結成22年を迎えたPlastic Tree。ヴィジュアル系ロックバンドの中でも確固たる地位を確立し、常に高い人気を誇っており、3月4日には、36枚目となるニューシングル「スロウ」をリリース、3月15日からは全国ツアーを開催する。

また、Plastic Treeの人気は日本だけに留まらず、これまでも海外での公演を行ってきた。

そんな彼らの海外からの評価とはどのようなものなのだろうか?

【海外の反応】
YouTubeにのオフィシャルチャンネルにアップされているPlastic Treeの動画のコメント欄には、日本語とそれ以外の言語でのコメントが半々くらいで投稿されている。英語を中心とした、ヨーロッパ圏、南米の言語が多く見られるようだ。

内容を見てみると「なんてピースフルな声なんだ」「この曲は素晴らしいです」「彼らは長い時間をかけて素晴らしいものを構築してきた」「素晴らしいです!私たちは、メキシコであなたを待っている」「1993年に結成されたバンドが、このような素晴らしい曲を今でも作れるのは本当に素敵なことです」など、海外にも熱心なファンが多数いることが見て取れる。

また「私は彼らがヴィジュアル系であるとかどうかは関係なく、これは私が今まで聞いた中で最も美しい曲です」「彼らはビジュアル系ですが、それに関わらず良い音楽を作るので私はこのバンドが好きです」といった意見も多く見られ“ヴィジュアル系”という枠を飛び越えて支持されている姿が見えた。

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