杉咲花、山奥での危険な体験を告白「『死ぬ!』って…」

2019.1.29 11:30

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杉咲花

26日に放送されたTBS系『王様のブランチ』に出演した杉咲花が過去の体験談を披露した。

番組では、映画『十二人の死にたい子どもたち』に出演する杉咲と北村匠海がゲストとして登場し、映画タイトルにちなんで“死ぬほど恥ずかしい体験”というテーマでトークを展開した。

これに杉咲は「ぬかるみに沈みかけた」というフリップを出し、「ある日、山奥で撮影してたんですけど」と話し始め、「共演者の方が『喉乾いたな』って言ってて、お茶場が見つからなくて『どこにあるのかな』と思って私も探してたらあったんですよ。でもすごい遠くだったんです」と飲み物が用意されている場所が離れていたと振り返った。

続けて「遠回りで行かなきゃいけなくて、『これは大変だな』と思ったら近道見つけて」として「ちょっとした崖があってそこを登れば近道で行けると思って、パッて行ったらぬかるみだったんですよ。かなり深くて。『死ぬ!』って思いました」とぬかるみにハマってしまうという危険な体験をしたと明かした。

映画『十二人の死にたい子どもたち』は現在公開中。12人の未成年たちが安楽死を求め廃病院に集まるも、13人目のまだ生あたたかい死体に遭遇するという密室サスペンスとなっている。

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