大泉洋、ブルーリボン賞受賞後の家庭でのエピソードに反響「めっちゃ笑った」「すき」

2019.1.23 20:20

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大泉洋

22日、フジテレビ系『有吉弘行のダレトク!?』に大泉洋が出演した。

番組内で大泉は“ブルーリボン賞 2015年 主演男優賞”を受賞した際について振り返り、「嬉しくて、家に帰ってお祝いのシャンパン開けたかったんです」と家庭でお祝いをしたかったと話し始めた。

大泉は「まず、いきなり言いたくないから」と家族にはシャンパンを開ける直前に発表したかったとして、「とりあえずちょっと『パパ、シャンパン開けようかな』って言ったらウチの嫁さんが『ちょうどね、今開けたのが冷蔵庫にあるわ』」と妻に既に開けたシャンパンを勧められたと語った。

その後、「でも新しいの開けたいんだ」と言う大泉と「今開けたばっかりだよ」と言う妻とでひと悶着あり、最終的に妻に「じゃあどうぞ」と飽きれ気味に言われ変な雰囲気になってしまったとして「俺の晴れのブルーリボン賞が、若干雲行きが怪しくなってきて」と発言。共演者からは笑い声があがった。

しかし、大泉が「実はわたくし、ブルーリボン賞貰っちゃいました」と明かすと妻と娘が「良かったね」と拍手して喜んでくれたと話した。続けて「その時に妻がこう、飲みながらね、言ったのがですね、『へぇー、良かったね!でも何でパパがとったわけ?』」と妻の言葉を明かした。

大泉は「何でじゃねぇだろ」とコメントし、「めでたい日だったけど若干ちょっとね、『いやぁ、良かったんじゃないの?パパのお芝居が!』ってちょっとやっぱり、カチンと(きた)」と妻への返事を熱意を込めて再現しスタジオは笑い声に包まれた。

このエピソードにネットでは「めっちゃ笑った」「すき」「奥さま強い」といった感想が投稿されていた。

大泉が主演を務める映画『そらのレストラン』は25日全国ロードショー。本作は実際に循環農業に取り組む自然派農民ユニット「やまの会」をモデルに、様々な食材を1つにまとめ包み込む「チーズ」と、その味わいのように濃厚な「仲間」の絆が描かれている。

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