福子(安藤サクラ)の本音、家族の再出発…『まんぷく』第16週は新展開に期待の声

2019.1.20 18:30

福子(安藤サクラ)の本音、家族の再出発…『まんぷく』第16週は新展開に期待の声サムネイル画像

(c)NHK

1月14日(月)〜1月19日(土)に放送されたNHK連続テレビ小説『まんぷく』。

2014年に映画『百円の恋』で第39回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞するなど、演技力が高く評価されている女優・安藤サクラを主演に迎え、“インスタントラーメン”を生み出した夫婦の知られざる物語を描く。何度も失敗してはどん底から立ち上がる“敗者復活戦”を繰り返した末、世紀の大発明へとたどりつく、2人の人生大逆転の成功物語だ。

第16週では、自宅と家財を担保にすることで、万能調理器への追加融資を取り付けた萬平(長谷川博己)だったが、その直後、不況の影響で梅田銀行からの資金援助が止められてしまい、これまでの貸付金の返還までも求められる事態となった。そのうわさが広まると、信用組合に客が押し寄せて、取り付け騒ぎにまで発展。そして動揺する福子(安藤サクラ)たち家族の元に、自宅と家財の差し押さえにやってくる。萬平は家族、職場、ほれ込んだ万能調理器の危機的状況を乗り切るため、理事長を退任し梅田銀行から新理事長の派遣を提案する。

連日、SNSに数多くのコメントが投稿される同作。その中でも視聴者から反響の大きかったシーンを振り返ってみる。

【気丈に振る舞う福子に反響】

最近は安定した生活を送っていた福子だったが、不況の影響で一変する。萬平を支えるため励まし続けていた福子は、ある日訪ねてきた親友・敏子(松井玲奈)に不安な心情を吐露し、涙を流した。

気丈に振る舞う福子の姿にTwitterでは「福子の神妻ぶりがすげえ」「全く八つ当たりせずなんなら萬平さんを励ましてるの見習いたい」「不安を吐き出せる人もいてよかった」などの声が寄せられていた。

【萬平と福子の再出発】

理事長を退任し、無職となった萬平たちは、福子が探してきた安い借家に引越しをする。全てなくなったが、家族4人での新たな出発に萬平も福子も笑顔を見せた。

この再出発に視聴者は「47歳からの再出発かあ。感慨深いなあ」「たのしみ!!!」「希望に溢れてるまんぷく一家最高です」といった期待のコメントを多く投稿している。

今週は、これまでの生活からの変化や、萬平を支える福子の気持ちが描かれたが、来週の第17週は新たな発明について考えるも何も浮かばない萬平は、福子の言葉にあることをひらめく…という新展開をみせるという。NHK連続テレビ小説『まんぷく』は月曜日〜土曜日の午前8時より放送中だ。

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