マツコ、自身の体験と重なった失恋ソングを明かす「タクシーの中で涙が…」

2019.1.9 20:30

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マツコ・デラックス

8日、TBS系『マツコの知らない世界』が放送され、番組MCであるマツコ・デラックスが過去の失恋について語った。

今回の放送では新春2時間スペシャルと題し、泣き歌のカリスマである、バンド・HYの仲宗根泉がスタジオに出演。「失恋ソングの世界」をテーマにマツコと恋愛トークを繰り広げた。

恋愛するとどうなるかという仲宗根の質問に対し「泣きはしないですけど…おぼろげな記憶を辿ると、比較的アグレッシブだとは思う。会いに行っちゃったりとか」と告白。

失恋した時は人に話さず1人でひたすら耐えるというマツコは、「2000年から2001年にかけての大晦日の年をまたいでる時に『別れる別れない』の話をして…」と過去の失恋を振り返り、「外に出て、ようやく捕まえたタクシーに乗って家まで帰ってる途中に大泣きはしないけど、涙が出てきちゃったんだろうね。そしたらタクシーの運転手さんがどうにかこの哀れなデブに優しい言葉をかけてあげなきゃいけないと思ったんだろうね。とっさに出てきたのが『たかだか年越えただけでこんなに大騒ぎしてバカみたいですよね』って言ってくれたわけよ」と、タクシードライバーとのたわいもない会話に救われたエピソードを明かした。

その体験が中島みゆきの「タクシードライバー」という歌の歌詞と重なったといい、もともと好きだった歌がなおさら好きになったと語った。

毎回あらゆるジャンルのゲストが登場しマツコと1対1でサシトークを繰り広げる『マツコの知らない世界』はTBS系にて毎週火曜よる8時57分から放送中。

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