【海外反応】Rakeが参加する、台湾映画「KANO~1931海の向こうの甲子園~」主題歌が現地で大ヒット。海外の人も「癒される」声

2015.1.22 18:27

【海外反応】Rakeが参加する、台湾映画「KANO~1931海の向こうの甲子園~」主題歌が現地で大ヒット。海外の人も「癒される」声サムネイル画像

1月24日(土)に日本で公開される台湾映画「KANO~1931海の向こうの甲子園~」。この主題歌になっているのが、シンガーソングライター・Rakeがフィーチャリングに中孝介を迎えて歌う「風になって~勇者的浪漫~」だ。

Rakeは2010年に1stシングル「Fly away」でメジャーデビュー。3rdシングル「100万回の『I love you』」が、ヨコハマタイヤ「BluEarth」CMソングとしてヒットし、その名前が広く知られるきっかけとなった。

そのRakeが、中孝介、ファン・イーチェン、スミン、ルオ・メイリンと共に昨年主題歌を担当したのが、台湾映画「KANO~1931海の向こうの甲子園~」。この映画は、台湾が日本統治時代だった1931年(昭和6年)、全国中等学校優勝野球大会(現在の全国高等学校野球選手権大会、通称:甲子園)に出場した台湾代表チームの物語だ。弱小チームが甲子園出場まで上り詰め、快進撃を繰り広げる感動のストーリーを描いた同映画は、台湾で数々の映画賞を受賞、大ヒットしたほか、2014年3月に開催された第9回「大阪アジアン映画祭」オープニング作品として台湾以外で初上映され「観客賞」を受賞するなど、海外でも高い評価を受けている。

この主題歌「風になって~勇者的浪漫~」も、現在公開されているYouTubeの動画の再生回数は110万回を超えており、現地の音楽チャートのJ-POP部門で4冠を達成するなど、映画の人気と共に台湾で大ヒットしている。

この楽曲に対する海外からの反応はどのようなものなのだろうか。

【海外の反応】
「風になって~勇者的浪漫~」のYouTube動画のコメント欄を見てみると、やはり書き込みのほとんどが中国語だった。

その内容を見てみると、「私は日本語はあまり分かりませんが、それでも歌に太陽の光を感じます。日本の歌を聴くのが最近のお気に入りです」「昨日の夜はずっとこの曲が頭の中を回っていた」「優しいタッチでありながら、人々の心の強さのようなものを感じます。とてもいい曲」など、歌詞の内容は分からなくても、楽曲に心惹かれている人たちの声が多く聞かれた。

また、「これは正直なところ、私が今まで見た中で最高の映画の一つです。音楽も素晴らしいです。この映画は私にとって非常に感激です!」「台湾はこのように、感動と温かいテーマの作品を求めています。音楽はとても癒しです。動画をアップロードしてくれてありがとうございます」というように、やはり映画を見て曲にも感動した、というユーザーが多かったようだ。

また、SNSには日本人の投稿で「4月に来た台湾の子からゴリ押しされた(笑)Shareしてだって(笑)」というコメントと共に、この曲の動画が紹介されているものもあり、現地での人気は相当なもののようだ。

関連画像