【海外反応】バンド結成25年・LUNA SEAの海外からの評価とは?

2015.1.20 19:50

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2014年にバンド結成25周年を迎えたロックバンド・LUNA SEA。1990年代初頭の“ヴィジュアル系”ブームを牽引する存在だった彼らは、1989年に現メンバーで結成され、1992年メジャーデビュー。2000年に終幕を宣言し活動を休止したが、2010年に活動を再開し、以来精力的に活動している。

彼らは、活動休止前から海外でも積極的にライブ活動を展開しており、2000年に“終幕”を発表したのも香港でのライブのことだった。また、活動再開後の2010年には、「20th ANNIVERSARY WORLD TOUR REBOOT -to the New Moon-」と題し、ドイツ、ロサンゼルス、香港、台湾をまわるツアーを敢行。それ以降も、アジアを中心として定期的に海外でのライブを開催している。

そんな彼らの海外からの評判とはどのようなものなのだろうか。

【海外の反応】
現在、YouTubeに投稿されているLUNA SEAのMV動画のコメント欄を見てみると、その8割程度が日本語以外の言語で書かれているもので、彼らの海外からの関心の高さが一目で見てとれる。言語は英語を中心にスペイン語など、ヨーロッパ圏の言語が多いが、ペルーなど南米からの書き込みと思われるものもあり、人気は世界に広がっているようだ。

内容を見てみると「いいバンド、いい歌」「私はなぜこの曲に早く耳を傾けなかったのか。信じられない。恥だ」「INORANとJが大好き!彼らはとてもすばらしい才能を持っている。私はINORANのギターラインとJの低音が大好です」「彼らが作る世界はあまりにも神がかっている。完璧だ」「私は本当に日本の彼らのコンサートに行きたい!!」というように、ライトなファンからコアなファンのものまで、様々なコメントが寄せられていた。

また、「この動画を見て数ヵ月後に、私のガールフレンドがあるイベントでこの曲を歌いました。彼女はこの曲がとても素晴らしい!と言って、この曲は僕と彼女の最高の思い出になりました」といったエピソードや「私はアニメでこの曲が使われていたので、他のいくつかの曲と共に聞いてみた」という、アニメから彼らの曲を知ってファンになったという書き込みも見られた。

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