大泉洋、本格的な役者業を始めたキッカケを語る「重たい決断を…」

2018.12.27 7:15

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大泉洋

25日深夜、日本テレビ系にて「『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』公開記念 全部話しますSPが放送された。番組では、大泉洋が独占インタビューを受け、役作り・撮影の舞台裏から、役者を目指したキッカケまでを語った。

大泉は役者を目指したキッカケとして、「そう言うとホント怒られるかもしれないですけど、あんまり目指した記憶がないんですよね」と明かし、「なんとなく私は大学時代にテレビに出始めまして。自分に重たい決断をせずに生きて来た人間と言いましょうか…」と自分自身について発言した。

その後『水曜どうでしょう』で活躍、テレビの人気者に。「バラエティが面白かったんでバラエティばっかりやってたんですけど。30(歳)近くなった頃に北海道のバラエティばっかりやってる自分に閉塞感を感じるようになってきて」と当時の心境を振り返り、本格的な役者業を行うために東京進出したことを語った。

大泉が出演する映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』は28日から上映開始となる。本作は、大泉が演じる幼少の頃から難病の筋ジストロフィーを患い首と手しか動かすことのできない鹿野靖明と、そんな彼に出会って変わっていく人々の人生を、笑いあり涙ありで描く感動実話だ。

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