亀梨和也、デビュー当時の苦悩明かす「コンビニさえも怖くて」

2018.12.17 20:10

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16日深夜に放送されたテレビ東京系『博多華丸のもらい酒みなと旅2』に出演したKAT-TUNの亀梨和也が、デビュー当時について語った。

番組では亀梨がゲストとして登場し、番組MCの博多華丸・大吉の博多華丸と一緒に酒を楽しみながらトークを展開した。

その中で、亀梨は「芸能人の人って普通に生きてたらかからない負荷がめちゃくちゃかかってるじゃないですか」と切り出し、「人を意識しなきゃいけない時間っていうのがすごい多いじゃないですか」として「デビューしたての頃はコンビニさえも2年間くらいは行けなかったです」と明かした。

続けて「毎週毎週、何かに記事になってたりとかしてて」と話し、「共演した女優さんのお誕生日が近かったんで、女性物のお洋服を買いに行って」「そしたら“亀梨和也 女性物の洋服 誰にプレゼント?”みたいな」とちょっとしたことでもすぐ話題に取り上げられていたと振り返った。

そして「『そんなのなんで記事になんの?』みたいな」「『誰がどこで見てんの?』みたいな」と笑いながらコメントし、「あのデビューくらいの2年間は本当にコンビニさえも怖くて。行けなかった時期は本当にありました」と当時の心境を覗かせた。

亀梨は19日に放送されるテレビ東京系『東野圭吾 手紙』で主演を務める。本作は、映画化、舞台化もされている人気作家・東野圭吾の代表作『手紙』のドラマ化作品となっている。

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