高畑充希、嵐・松本潤の気遣いを明かし反響「優しい」「ジェントル潤」

2018.12.18 7:15

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高畑充希

15日、日本テレビ系『嵐にしやがれ』に出演した高畑充希が嵐・松本潤とのエピソードを披露し反響を呼んだ。

番組にゲストとして出演した高畑は“嵐にどうしても言いたいことがある”として、「この間テレビ局のエレベーターで、ぼーっと乗ってたら嵐の皆さんがバーッて乗ってきて」と嵐のメンバー5人とエレベーターで一緒になったことを振り返った。

続けて「ちょっとぼーっとしてたんで、『うわ嵐コンプリート』と思って」「緊張しちゃって。松本さんがすごい気さくに話しかけてくださったんですけど、全然良い返しができなくて」「すみませんでした」と当時の心境を振り返りつつ、謝罪の言葉を口にした。

これに松本は「いやいや全然いいよ」として、「なんかエレベーター入った時に目が合ったんですよ。で『お!嵐だ!』みたいな、ちょっとなんか好意的な目線に僕は感じたんで」「まぁ男5人いるしさぁ、なんか圧があるじゃん。だからちょこっと話しかけていたんだけど」と、メンバー5人に囲まれた高畑を気遣っての行動だったと語り、「まぁ、なんか『あんまり盛り上がんなかったな』と」と笑みを浮かべながら発言。

さらに相葉雅紀も「俺はそれ見て『ちょっと高畑さん機嫌悪いのかな』って思った」と明かし笑いを誘った。

このエピソードにネットでは「気まずくならないように話しかける潤くんやっぱりジェントルJ」「松本さんにジェントル潤さんを感じる…」「とっても愛おしい〜」「松潤 やさしい…好き…」「『男5人だと圧が強い』て高畑さんに気さくに話しかける潤くん、優しいし、やっぱり気遣いの人なんだなぁ」「そういうとこですよ!そういうとこ!!!ジェントルマン」などの声が数多く投稿されている。

高畑が出演する映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』は28日から上映開始となる。本作は、幼少の頃から難病の筋ジストロフィーを患い首と手しか動かすことのできない鹿野靖明(大泉洋)と、そんな彼に出会って変わっていく人々の人生を、笑いあり涙ありで描く感動実話だ。

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