おぎやはぎ矢作、元カリスマホストへの“洗礼”を明かされ「面白くなかった」

2018.12.14 7:15

おぎやはぎ矢作、元カリスマホストへの“洗礼”を明かされ「面白くなかった」サムネイル画像

おぎやはぎ・矢作兼

12日に放送された日本テレビ系『ナカイの窓』に出演した元カリスマホスト・城咲仁がおぎやはぎとのエピソードを披露した。

番組では、「ウレルカモの窓 再ブレイクするのは誰だSP」と題し、過去にブレイクした様々な芸能人が登場。その中の1人として城咲の紹介VTRが流れ、MCの中居正広は共演経験があるというおぎやはぎ・矢作兼に「友達にはならなかった?」と質問すると、矢作は「なるわけないでしょ。そもそも1番嫌いなタイプ」と派手なタイプは苦手だと話し、スタジオからは笑い声が上がった。

その後、城咲本人が登場しテレビ番組で見なくなった理由について「やっぱり簡単に言うと飽きられたんですよね」「ずっとホストで生きてきた人間なんで、なんの実力もないわけですよ。その(ホスト時代の)話を取られると」と、トークの題材がホスト時代の派手な生活ぶり以外になかったと振り返った。

さらに「僕、しょっちゅうおぎやはぎさんと一緒になってたんですけど」と、おぎやはぎとの共演回数が多かったとして「俺、おぎやはぎ大嫌いだったんですよ」と発言。

その理由について「1番洗礼を最初に浴びたのがおぎやはぎなんですよ」と話し、ある社長に企画をプレゼンするという番組でおぎやはぎと共演したと振り返り「(準備した企画を)しっかり持って行くんですよ。全部持ってって自分らの話に変えちゃうんですよ」とせっかく準備して臨んでもおぎやはぎのトークになってしまったと明かした。

そして、「それ3回やられたら4回目呼ばれなくなったんですよ」と語った。これに矢作は「わかんないけど、多分あんま面白くなかったんだろうね」とコメントし、城咲も笑いながら「そういうことですよ。スキルがないんですよ」と過去の自分を分析していた。

以前、矢作は同番組で中居について語っており、「やっぱ最初ナメてたんだと思う」「SMAPの中ではちょっとこう、バラエティ寄りの人じゃないですか」と話し、「そして見たらさぁ、まぁかっこよくてさ」と賞賛していた。

関連画像

関連記事