乃木坂46高山一実、小説家デビューで悩み吐露「寝れないような毎日が…」

2018.12.12 20:10

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(c)E-TALENTBANK

11日に放送されたTBS系『有田哲平の夢なら醒めないで』に出演した乃木坂46の高山一実が多忙な仕事ぶりについて語った。

番組では、“話題の美人作家のホンネSP”と題し、複数の女性作家が登場。今年、初の長編小説で小説家デビューした高山も出演し、その多忙ぶりを明かした。

ライブや握手会などアイドル活動で忙しい高山は、ステージ袖で執筆しているとして、編集者との打ち合わせもライブ終演後のお見送りで行い、数分でスタッフから「立ち止まらないでください」と剥がされてしまうと紹介された。

高山は「1年中、何かしらやってる状態なので。リハーサルとかただでさえ覚えることがいっぱいの中で原稿も入ってきちゃうと寝れないような毎日が続いてました」と振り返った。

さらに執筆のオファーを引き受けた理由についても「すっごく嬉しかったんですよね。今までの仕事の中で1番嬉しいお仕事で」と語っていた。

高山の小説『トラペジウム』は先月28日に発売されており、本作は高山が雑誌『ダ・ヴィンチ』で2年以上にわたって連載した「アイドルを目指す、ある女の子の10年間」を綴った本格小説となっている。

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