劇団ひとり、初対面の失礼な挨拶に持論展開

2018.12.11 7:00

劇団ひとり、初対面の失礼な挨拶に持論展開サムネイル画像

劇団ひとり

8日に放送されたフジテレビ系『関ジャニクロニクル』に出演した劇団ひとりが失礼だと思う言葉について語った。

番組では、劇団ひとりがゲストとして出演し、関ジャニ∞のメンバーと自分の考えと共感する人を1人だけ見つけるゲームを行った。

その中で、劇団ひとりは「『初めましてですよね?』って失礼だと思う」として、「別に会ったことも忘れて『初めまして』って言われるぶんには『前お会いしましたよ』と、忘れたんだなで済むんだけど」と話し始め、「『初めましてですよね?』ってことは、“私はあなたに会ったことがあるかもしれない。けど、私はあなたのことそんなに印象に残ってないんです。けど、あなたはきっと私に会ったこと覚えてるでしょ?この私を。さぁ答えなさい。初めましてですよね?”ってことじゃないですか」と、“初めましてですよね?”という言葉には前提があると持論を展開した。

これに錦戸亮と村上信五が「めっちゃわかる」共感し、錦戸は「マウンティングみたいな感じしますよね、その時点で」と話し、村上も「そうやねん。ちょっと上から(目線)というかね。それが無意識やったらなおさらタチ悪いですよね」と説明した。

そして劇団ひとりは「だって、俺この前、新人のマネージャーに言われて、事務所の」「『初めましてですよね?』って言われて、『マネージャーの誰々です』って。楽屋の扉半開きで」と憤りをあらわにし、関ジャニ∞メンバーは笑い声をあげていた。

劇団ひとりは以前、別番組に出演した際、「家族でどっか行く時に『変装しろ』ってすごい言われるんです」と妻・大沢あかねに叱られると話していたことがあった。

関連画像

関連記事