南キャン山里、コンビ仲が悪かった頃の行いを暴露

2018.11.28 20:50

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27日深夜、フジテレビ系『志村でナイト』に出演した南海キャンディーズの山里亮太が過去のコンビ仲について語った。

番組内では南海キャンディーズのコンビ仲についての話題になり、山里は「ほんとに仲良くやらせてもらってて」「一時期コンビ仲はむちゃくちゃ悪かったんですけど」と現在は相方・山崎静代と、単独ライブや舞台を仲良く行っていると語った。

これに出演者であるアンタッチャブルの柴田英嗣は「嫉妬で出来上がってる人間なんです、山ちゃんっていうのは」と山里の嫉妬心の強さを語り、山崎のキャラクター性に人気が出て、ボクシングや映画出演などでも活躍していたことを振り返り「あの時の嫉妬はすごかったね」とコメント。

山里は当時について「どうやったらあの子が売れなくなるかばっかり考えてました」と発言。さらに「しずちゃんがめちゃくちゃ売れてるし、めちゃくちゃ面白いって皆に言われてたんで、『いや、そんなことないな』って思って」「どうやったら喋らないかなっていうのをずっとノートに計算して書いてですね」と、いかに番組内で山崎を喋らせないかを考えていたと明かし、共演者を驚かせた。

南海キャンディーズは以前、別番組に出演した際にコンビ仲が良くなった理由について語っており、山里が「お互いもう大人になって、お互いをちょっと尊敬し合えるようになってきたっていうのかな」と言うも山崎に「いや、単純に山ちゃんが売れて、(心の)余裕ができたからっていう」と明かされ「俺の好感度返せ、この野郎」とコメントし、笑いを誘っていた。

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