高橋一生、痛い思いをしたのにカットになったシーンを明かす

2018.11.28 20:40

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高橋一生

27日、フジテレビ系『有吉弘行のダレトク!?』にキムラ緑子が出演し、高橋一生からタレコミ情報が届いた。

番組内では、高橋がVTR出演しキムラの素顔について語った。高橋は「仲良くしていただいていますね」とコメントし、スタジオでVTRを見ていたキムラが「可愛い」と繰り返し発言。

しかし、「全然恨み節ってことじゃ全くないんですけど」として、「夫婦役をやらせていただいている時に、ラストシーンの時に、荷物を詰めてるシーンがあったんですね」「その時に緑子さんがトランクを閉めるんですよ」とドラマの撮影現場での出来事を振り返った。

高橋は「僕そのそばに座ってたんですね、正座で。そしたらトランクごと僕の肉挟まれちゃって」とキムラがトランクを閉めた際、高橋の足も巻き込んでしまったとして、「カットかかった後に見たら、ものすごいえぐれちゃっててお肉が」と怪我を負ったことを明かした。続けて「『肉挟まってるのわかんなかったかな?』みたいな話になって」と笑顔を浮かべながら述べた。

これにキムラは「私全然知らなかったんですよ」とコメント。さらに「でもね、そのシーンカットになったんです」と高橋が足を挟んだシーンが放送されなかったことを明かし、共演者は驚きの声をあげた。

高橋は毎週火曜日よる9時から放送中の『僕らは奇跡でできている』に出演しており、常識や固定概念に捉われない主人公・相河一輝を演じている。

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