【海外反応】NE-YOとコラボのHIKAKIN 登録者数は合計で約500万へ

2014.12.17 19:02

【海外反応】NE-YOとコラボのHIKAKIN 登録者数は合計で約500万へサムネイル画像

NE-YOの待望の6作目となる新作『ノン・フィクション』のリリースが決定した。

グラミー賞受賞や大物アーティストへの楽曲提供、プロデュースで知られ、日本でも“Because of You”や“Beautiful Monster”などが人気を博した。また、宇多田ヒカル(Utada)とのデュエットやw-inds.への楽曲提供などでもしており、『ドラゴンボールZ』のファンを公言するなど、日本に縁が深い。その彼の新作アルバムから日本を代表するYouTuber、HIKAKINとのコラボレーションした映像が解禁された。

動画は新作アルバムから“Coming With You”と代表曲“Because Of You”をデュエット。「すごく才能があると思う。僕には到底……顔の筋肉がついていかないよ(笑)」とNE-YOから賞賛されたHIKAKINは、アメリカの若者を中心に絶大な人気を誇るアリアナ・グランデとのコラボや、シンガポールで開催されたSocial Star Award のセレモニーでエアロスミスと共演しており、“Walk This Way”のライブ映像は約200万再生を数えている。日本国内で彼の名前を見聞きすることがこの一年多くなったが、海外でも話題を集めているようだ。

という訳で、今回の海外反応はHIKAKINのに注目。現在HIKAKINの公式チャンネルは4つに分かれており、合計すると480万の登録を抱えている。基本的には国内からのコメントが多いが、先述した海外の大物アーティストとのコラボ動画では、国外からのコメントが目立つ。もちろんアーティストの知名度が大きく加担しているが、ひとつひとつのコメントを拾うと、彼を賞賛するものも少なくない。

Aerosmithとの競演動画を受けて「正直なことをいうと、日本人がヒューマンビートボックスをやるイメージがなかったけど、ほんとうにスゴい!これはスゴイね!」、「今度はLinkin Park(アメリカのバンド。ゼロ年代のオルタナティブロックシーンを牽引)と一緒にやって欲しい」という声が挙がっていた。また、「ドラム入ってからHIKAKINの音が全然聞こえないけど、、このコラボ果たして成功だったのかな」と懐疑的なコメントもみられた。

また、HIKAKINが所属するYouTuber専門マネジメントプロダクションのUUUMは12月16日、最大1000人のYouTuberを新たに採用することを発表した。今後どのような人材が発掘されるのか注目したい。

関連画像