妖怪ウォッチとAKB48 奇跡のコラボ ぱるるはやっぱり“塩対応”

2014.12.17 14:19

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流行語大賞、NHK紅白歌合戦出場など子供だけでなく大人も巻き込んだ社会現象になっている「妖怪ウォッチ」。

16日、東京ドームシティホールで行われた「第4回AKB紅白対抗歌合戦」で今度はAKB48とコラボレーションすることを発表した。

「妖怪ウォッチ」の人気妖怪ジバニャンが大好きなアイドルとしてアニメの世界ではおなじみの”ニャーKB”が現実の世界でAKB48とコラボレーション。妖怪ウォッチのゲーム内のレア・キャラクター「ツチノコパンダ」と一緒に「ニャーKB with ツチノコパンダ」としてデビューする。

メンバーには島崎遥香、松井珠理奈、宮脇咲良、加藤玲奈、木﨑ゆりあ、川栄李奈、小嶋真子の7名が選ばれ、猫耳を付けメダルを施した衣裳に身を包んだメンバーがかわいいパフォーマンスで会場を盛り上げた。

MCで一緒に会場を盛りあげたジバニャンから島崎遥香に「映画『妖怪ウォッチ』の公開アフレコ収録で仲良くなったよね」と声をかけたが「仲良くなったつもりはないです」と相変わらずの塩対応で笑いをさそった。

「ウニャニャニャ」というキャッチ―な歌詞と「ゲラゲラポーのうた」「ようかい体操第一」でおなじみのラッキィ池田氏が振付を担当した”ねこダンス”で2015年、新年の話題をさらうこと間違いない、ユニットが誕生した。

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