杉咲花が“心地がいい”という撮影に加藤浩次「ヤバいんじゃない」

2018.11.21 20:30

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杉咲花

21日、日本テレビ系『スッキリ』に杉咲花がVTR出演した。

番組で杉咲は、自身が出演する映画『十二人の死にたい子どもたち』での堤幸彦監督の演出についてのトークを展開し、「1つのシーンに、この前とか40分くらいかけてずっと長回しし続けていて」と40分間ノンストップで撮影したことを振り返った。

続けて「そんな撮影の仕方は初めてだったのでビックリしたんですけど」として、「でも今回みたいにカットをかけずにずっとカメラが回り続けていて、その感情のままいるっていうのは自分にとってすごく向いているというか、心地がいいというか」と自身が演技しやすい手法だったと語った。

さらに杉咲は「堤さんにしか撮れない撮り方だと思いますし、すごく贅沢な時間を過ごさせていただいているなと思います」と述べた。

このVTRをスタジオで見ていた出演者は驚いた声をあげ、天の声が「加藤さんどう?40分長回し」と、ドラマ出演経験のあるMCの加藤浩次に話をふると「ヤバいんじゃないですか?」とコメント。天の声が「終盤で自分がミスったりとかしたらゾッとしない?これ」と発言すると加藤は「そうよ、38分で自分のセリフがあるっていったらもう俺嫌だよ」と話し、周囲の笑いを誘った。

杉咲が出演する映画『十二人の死にたい子どもたち』は2019年1月25日に公開。本作は堤幸彦が監督を務め、新田真剣佑や北村匠海といった若手スター達が出演する。

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