山田裕貴、俳優になったキッカケを明かす「父親を超えられるんじゃ…」

2018.11.19 20:40

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(c)E-TALENTBANK

17日、TBS系『王様のブランチ』に出演した山田裕貴が、俳優を目指したキッカケを語った。

番組では山田の父・山田和利が元プロ野球選手で、現在は広島東洋カープでコーチを務めていることが紹介され、山田自身も過去に野球に打ち込んでいたことがわかった。

野球を辞めて俳優の道に進んだ理由を聞かれた山田は「かっこよかったんですよ、テレビで打席に立ってる父を見て。『テレビに出てるってかっこいいな』っていうのがあって」とコメント。プロ野球で活躍する父の背中を追いかけて野球を始めたが、上には上がいてプロ野球選手にはなれないのではないかと思い「自分で蓋をしてしまって、辞めてしまったんですよ」と野球をやめた理由を語った。

そして高校生になって進路を考えた際に「やっぱり何かこう、テレビとか映画が大好きだったんで、『テレビに出る回数だったら父親を超えられるんじゃないか』とかそういう漠然としたところから」と父を超えることを考え、「『俳優さんとかやってみよう』みたいな」と俳優の道に進んだと話した。

さらに「本当にもう褒められたことが無かったんで、『褒めさせたい』みたいなのもあったんですよ」と父に褒められたい気持ちの表れでもあったとして、「今はまだ『すげぇな』とは言われたことは無いですけど、『頑張ってんな』ぐらい」と俳優の仕事に対する父の言葉を明かした。

山田は、2019年度前期連続テレビ小説『なつぞら』に出演が決定。戦後、北海道の大自然、そして日本アニメの草創期を舞台にまっすぐに生きたヒロイン・なつの夢と冒険、愛と感動のドラマとなっている。

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