仏・ヘヴィメタルバンド「BUKOWSKI」が初来日公演で、オーディエンスの心を鷲掴みに

2014.12.12 17:47

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フランスのヘヴィメタルバンド・BUKOWSKI(ブコスキー)が、12月8日(月)、東京・池袋KINGSX TOKYOにて開催された「KINGS OF ROCK vol.20 ~BUKOWSKI来日公演~」に出演した。

BUKOWSKIは、マシュー・ドッテル(Vo.G)、ニコ“サンダー”ノッティー(Ds)、ジュリアン・ドッテル(B,Cho)からなるパワートリオで、2007年に結成されたヘヴィメタルロックバンド。以来、フレンチメタルの主要的存在としてヨーロッパや南米でライブを精力的に展開しており、フランスで最も注目を集めるバンドのひとつだ。

そんな彼らは、2014年7月、アルバム「Hazardous Creatures」の日本盤をリリースして待望の日本デビューを果たし、そして今回ついに初来日公演が実現した。

彼らの来日は急遽決まったものだったが、来日を待ちわびていたファンたちが詰めかけて、会場は大盛況。本来であれば、若手バンド主体のイベントにBUKOWSKIのようなフェスの常連がブッキングされるのは極めて稀なことだが、日本におけるアピールの場が限られている洋楽アーティストにとっての、新しいPRの形とも言えるだろう。

BUKOWSKIはこの日、全9曲・約40分のパワフルなライブを披露。彼らの生のサウンドを初めて生で体感したファンたちの間では、モッシュとダイブがわき起こり大騒ぎに。また、この日初めてBUKOWSKIの音楽に触れた、特に20代のオーディエンスの心をも鷲掴みしていた様子だった。

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