坂口健太郎、悩み告白し「親近感」「めっちゃ分かる」の声

2018.11.16 7:00

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(c)E-TALENTBANK

14日、フジテレビ系『ホンマでっか!?TV』に出演した坂口健太郎が悩みを告白した。

番組内で坂口は“細かいことを気にしない、大雑把な性格を治した方がいいのか”という悩みを打ち明け、「大雑把なところもあり、物事に動き出すスピードがちょっと遅かったりとか」と自身の性格を説明した。

例としてLINEを読みもしないで何十件も溜めてしまうことをあげ、マネージャーからは番組のアンケートなどの締め切りを守れないこと、台風の日に傘を持たずに現場に来たことなどを告発された。坂口はこれに「『乾くなぁ』と思って」と雨でぬれてもいずれ乾くと思ったとコメントした。

さらに、仕事終わりに「お腹が空いた」と言ってコンビニでおにぎりを買ったが帰りの車中全く手をつけず買ったことすら忘れていたことや、電球が4つ切れても平気などのエピソードも話し、スタジオは驚きの声に包まれた。

この放送にTwitterでは「気持ち分かりすぎる…」「共通点が多いなと思ったので僕も半分くらいは坂口健太郎です」「親近感覚える」「坂口健太郎氏のいうことに『わかるわかる』ってなるwwww」「めっちゃ分かる」「めっちゃ共感出来るから私は坂口健太郎なのかもしれない」など共感の声があがっていた。

坂口は11月16日に公開される映画『人魚の眠る家』に出演。本作品は東野圭吾のベストセラー小説が原作で、衝撃と感涙のミステリー超大作に注目が集まっている。

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