太賀、菅田将暉と染谷将太に嫉妬した過去「嫌いになるよね」

2018.11.14 7:15

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(c)三宅英文

12日深夜に放送されたニッポン放送『菅田将暉のオールナイトニッポン』に出演した菅田将暉と太賀がトークを展開した。

番組では、菅田とプライベートでも親交のある太賀がゲストとして出演し、出会いや初めて交わした会話などについて話し始めた。

2人は2013年に公開された映画『共喰い』のオーディションを受けていたと振り返り、当時のことを太賀は「忘れもしないよ」として、オーディションでは面接だけで演技を見てもらえなかったと明かした。そして後日、同じオーディションを受けた菅田に「芝居さえ見てくれたらまた違ったんじゃねぇかな」と言うと、菅田からは「え?俺、芝居やったよ」と返答され、結果、菅田が同作品の主役に抜擢されたと話し、太賀が「1番最初のジェラシーだわ、お前に対しての」と明かすと2人は笑い合った。

太賀は当時について「あの時期は本当にもうそうですよ。菅田将暉と染谷将太ね」「この2人には本当にもうジェラシー殺しでした、マジで」と話し、「染谷とさ、俺昔っから仲良いからさ、割と仲良くしてたけど、高1、2くらいであいつが『ヒミズ』とかやり始めて。俺が嫌いになるじゃん」と染谷が映画『ヒミズ』で主演を務めたことに嫉妬していたと語ると、菅田は「嫌いになんなや!素直に褒めろや!」と笑い声をあげた。

続けて太賀が「高3になってお前と出会って『友達できた』と思って仲良くしてたらお前が『共喰い』『そこのみ』で嫌いになるよね」と菅田が『共喰い』や『そこのみにて光輝く』などの映画に出演したことにまたもや嫉妬を感じたとして笑いを誘った。

最後には「どっちも今でも仲良しですけど」と菅田とも染谷とも良好な関係は続いていると話し、「高校生の時はしんどかったな」「俺のガラスのハートが持たなかった」と当時の心境を明かした。

菅田は同番組で度々太賀とのエピソードを披露しており、以前には久しぶりの休日があったとして「太賀とかひゅーいくんとか男4人で集まって、久々に何しようかと」「色々意見があった中で、最終的にめっちゃいいホテルにみんなで泊まるかみたいな」と、高級ホテルに宿泊したと話していたことがあった。

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