乃木坂46西野七瀬、1年目の“悪い遊び”を告白「ふて腐れてて」

2018.11.12 20:20

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(c)E-TALENTBANK

11日深夜に放送されたテレビ東京系『乃木坂工事中』に出演した乃木坂46の西野七瀬が過去のエピソードを披露した。

番組では乃木坂46・高山一実とグループからの卒業を控える西野が思い出の地を巡りながらトークを展開。その中で高山が「マネキンのPVとか遊んでたイメージあるよね」と2012年に発売された4thシングル『制服のマネキン』のミュージックビデオ撮影について切り出すと、西野は「遊んだ遊んだ」と頷いた。

続けて「めっちゃ覚えてる」として「ほっそい廊下で、1番後ろにいて『絶対映んないよ、これ』って」「ちょっと歩いてちょっと踊るみたいな」とカメラに映らないポジションだったと振り返った。

そして、西野が「『絶対映ってないよね』とか言って」と高山や他のメンバーとの当時の会話を明かし、「そんな廃れた気持ちダメなんだけどね」と言うと、高山も「あの時結構ふて腐れてて」と話した。

さらに、西野は「変顔しながら行ってなかった?」とカメラに映らないところでのメンバーの行動を暴露するも、「別に誰にも何も言われなかった」「映ってねぇじゃん!」と笑顔を見せた。

これに高山が楽しそうに「悪い遊びしてたんだよな、あの時期」と振り返ると、西野も「ね。まだ1年目のくせに」と付け加え、2人で笑い合っていた。

乃木坂46は11月14日に22ndシングル『帰り道は遠回りしたくなる』がリリース予定。今作では、この春卒業を迎えた生駒里奈に続き、1期生として乃木坂46の創成期から活躍してきた西野七瀬・若月佑美が卒業を迎える。

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