福子(安藤サクラ)の言葉に感動の声!『まんぷく』第6週は初めての塩が完成

2018.11.11 18:00

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(c)NHK

11月5日(月)~11月10日(土)に放送されたNHK連続テレビ小説『まんぷく』。

2014年に映画『百円の恋』で第39回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞するなど、演技力が高く評価されている女優・安藤サクラを主演に迎え、“インスタントラーメン”を生み出した夫婦の知られざる物語を描く。何度も失敗してはどん底から立ち上がる“敗者復活戦”を繰り返した末、世紀の大発明へとたどりつく、2人の人生大逆転の成功物語だ。

第6週では、母・鈴(松坂慶子)と戦争で天涯孤独となってしまっった神部(瀬戸康史)を連れて、大阪南部の泉大津に引っ越した福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)が新しい生活をする様子が描かれた。旧陸軍が使っていたという倉庫から大量の鉄板を発見した萬平は世の中に塩が足りないと知ったことをきっかけに、鉄板を使って塩作りを始めるも、神部を含めた15人の男性たちを従業員に迎えたことで、福子は資金繰りに奔走する…という展開を見せた。

連日、SNSに数多くのコメントが投稿される同作。その中でも視聴者から反響の大きかったシーンを振り返ってみる。

【塩作りのための資金繰りに心配の声】

塩作りに没頭する萬平だが、塩が出来上がるまでの生活費や、住み込みで働く従業員たちの食費などを確保するため、泉大津の地主と結婚した親友のハナ(呉城久美)にお金を貸してくれるよう頼む。

この展開に視聴者はTwitterで「他人事ながら資金繰りが不安すぎる…」「何だか戦争中よりもドキドキして見ています」「博打のようなものだけど、商売の始まりはそんなものかも知れない」など、心配のコメントを寄せている。

【初めての塩が完成】

必死に働いてやっと塩が完成するもできたものは少量で、男性たちはショックを受ける。完成した塩をお世話になったラーメン屋に贈ると、店主たちはやっと本当のラーメンを作れると泣いて喜んだ。その様子を見て福子は男性たちに、“あなたたちは世の中の役に立つ仕事をしている”と語り、やる気を失いそうになっていた男たちに活力を与えた。

このシーンにTwitterでは「素敵だな。感動」「福ちゃんの言葉に感動しました」「みんなの気持ちが今までよりまとまった」「塩を作っていくことをみんなが自分の意志で決めたことはとてもよかった」といった感動の声が上がっていた。

今週は、塩づくりを始めるための準備が描かれたが、来週はようやく売り物になる塩を作れるようになるが商社を経営する世良(桐谷健太)の仲介で塩を販売してもらったところ、品質を理由に、想定していたよりもずっと低い値段でしか売れず…という展開を見せるという。NHK連続テレビ小説『まんぷく』は月曜日〜土曜日の午前8時より放送中だ。

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