Hi-STANDARDの栄光と挫折、 そして再始動の裏側に迫ったドキュメンタリー映画「SOUNDS LIKE SHIT The Story of Hi-STANDARD」公開

2018.11.9 18:34

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(c)2018 SOUNDS LIKE SHIT PROJECT

パンクバンド・Hi-STANDARDのドキュメンタリー映画「SOUNDS LIKE SHIT The Story of Hi-STANDARD」が11月10日より全国約80館で公開される。

1990年代、日本のパンクカルチャーの先頭に立ってシーンを牽引、1999年に発表したアルバムが全世界で100万枚以上の売上を記録するなど、当時の若者を中心に多大な影響を与えたHi-STANDARD。パンクカルチャーの先頭に立ってシーンを牽引し、絶大なる人気を誇っていた彼らは2000年、理由を一切公表することなく、突然その活動を止めた。

時は流れ、2011年に奇跡の再始動を遂げたのをきっかけに、2017年、自身初のアリーナツアーを成功させたHi-STANDARD。そんな彼らがドキュメンタリー映画「SOUNDS LIKE SHIT The Story of Hi-STANDARD」で、かつて伝説と呼ばれた3人が自身の絶頂とドン底について、圧倒的な演奏シーンやほぼ全編が初公開となる貴重な映像群とともに赤裸々に語る。

「SOUNDS LIKE SHIT The Story of Hi-STANDARD」は、今なお進化を続ける日本を代表するパンクバンド Hi-STANDARD の栄光と挫折、 そして誰もが予想しなかった再始動の裏側に迫ったドキュメンタリー映画だ。 結成からどのようにしてシーンを駆け上がり、どのようにして世の中からの圧倒的な支持を得たのか?活動休止〜再始動〜バンドとしての再生までのすべてを、「3人の証言」を基に紡ぐHi-STANDARDの物語とも言える今作では、Hi-STANDARDが支持される理由とHi-STANDARDの本質が、紐解かれるだろう。

ドキュメンタリー映画「SOUNDS LIKE SHIT The Story of Hi-STANDARD」は、11月10日より新宿バルト9ほかで全国ロードショーとなる。

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