稲垣吾郎、共演者らに見られたくない手作り料理「恥ずかしい」

2018.11.8 20:30

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7日に放送された文化放送『編集長 稲垣吾郎』に出演した稲垣吾郎が、人には見られたくないものについて語った。

番組では、リスナーから“おにぎりアクション”という世界食糧デーに合わせ、SNSでおにぎりの写った写真をハッシュタグを添え投稿すると1投稿につき給食5食分が届けられるという活動についてメールが寄せられた。

これに稲垣は「僕もね、最近は自分で稽古場におにぎりを握って持ってったりしてたんでね、それを(SNSに)アップすればいいのか」と、出演舞台の稽古の際に手作りのおにぎりを持参していると明かした。

続けて「でも僕は偽名でアップしますよ」として「だって自分が作ってるおにぎり恥ずかしいじゃないですか、見られるの」と話した。

そして「稽古場でも『この人、おにぎり作って持って来てる。えっ、ってか自分で作ったの?誰かに作ってもらってんじゃないの?』とかってもしかしたら思われたどうしようとか思いながら」と人の目が気になると話し、「ちょっと小さめの保冷バックみたいなのに入れて持ってって、あんまり人に見られないようにコソッとパクって食べちゃうっていうね」と稽古場での食事の様子を覗かせた。

この放送にTwitterでは「吾郎さんのお手製おにぎり見たいです!!」「食べてみたい」「吾郎さんがおにぎり話で盛り上がるとは…この意外性も魅力」「吾郎さんのおにぎりトークかわいい」「女子力高い」などの声が上がっていた。

稲垣は舞台『No.9-不滅の旋律-』にベートーヴェン役で出演。2018年11月11日(日)~12月2日(日)TBS赤坂ACTシアターにて上演されるほか、12月には大阪公演と横浜公演、2019年1月には久留米公演も開催される予定だ。

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