千葉雄大、「可愛い」に悩んだ過去明かす

2018.11.7 20:10

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千葉雄大

6日深夜に放送されたTBS系『アカデミーナイトG』に出演した千葉雄大が、過去に悩んでいたことを語った。

番組内で千葉は「何か隠している、秘密とかありますか?」と聞かれ、「普段は割とこう、『可愛い』とかそういう風におっしゃって頂くことが結構多かったんですよ」として、「今は何ともないんですけど、20代前半とかはちょっとこう、悩んだ時期みたいなのがありまして」と自身が“可愛い”と言われることで悩んでいたと明かした。

さらに「ありがたいんですけど」と前置きをし「いっぱいそういうの言って頂いて、どう返していいのかもわかんないし」と当時の心境を吐露。「可愛いを払拭するために何かやったことってありますか?」と聞かれると「払拭ってまぁ、今も出ちゃってると思うんですけど、その可愛さが」と返し周囲を笑わせた。

続けて、その状況を打破したキッカケについて、「例えばバラエティとかに呼んでいただいた時に、『可愛い』っておっしゃって頂いた時に『あっよく言われます』って返したことがあって」として「笑ってくださったんですね」と謙遜するのではなく受け入れてみたら笑いに繋がったと振り返った。「それで、『もしかして、思ったことをもうちょっと素直に言ってもいいのかな』みたいな。ちょっと楽になった部分は多少ありましたかね」と千葉の現在のスタイルに繋がったと語った。

千葉は公開中の映画『スマホを落としただけなのに』に出演。無名の新人・志駕晃によるデビュー作『スマホを落としただけなのに』(宝島社文庫)が原作となっており、SNS時代を代表する一作として映画化のオファーが各社から殺到し、身近すぎるテーマが話題となっている。

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