瀬戸康史の登場・家族の再会…『まんぷく』第5週に視聴者「ボロ泣き」

2018.11.4 20:31

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(c)NHK

10月29日(月)~11月3日(土)に放送されたNHK連続テレビ小説『まんぷく』。

2014年に映画『百円の恋』で第39回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞するなど、演技力が高く評価されている女優・安藤サクラを主演に迎え、“インスタントラーメン”を生み出した夫婦の知られざる物語を描く。何度も失敗してはどん底から立ち上がる“敗者復活戦”を繰り返した末、世紀の大発明へとたどりつく、2人の人生大逆転の成功物語だ。

第5週では、長く続いた戦争がようやく終わり、主人公・福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)は大阪に帰り、次女の克子(松下奈緒)の家に居候する。そして、庶民が身分を証明できるようハンコ作りの商売を始め繁盛する中、咲の夫・忠彦(要潤)と長女・咲(内田有紀)の夫である真一(大谷亮平)が戦地から戻ってくるという展開を見せた。

連日、SNSに数多くのコメントが投稿される同作。その中でも視聴者から反響の大きかったシーンを振り返ってみる。

【新キャラクターの登場】

戦争が終わり、克子の家で母親・鈴と一緒に居候していた福子と萬平だったが、寝静まった後、茂(瀬戸康史)が泥棒に入る。戦地から戻り仕事も住むところもなく泥棒に入った茂をかわいそうに思った福子は食事を与え、その後大学を卒業していることがわかると克子の子供達の家庭教師として家に置くことにする。

瀬戸の登場にTwitterでは「朝ドラに瀬戸くん出てきた」「瀬戸康史は汚くてもかっこいい」「瀬戸くんのキラキラ感はすごい」「まんぷく新キャラ瀬戸康史やぞ!可愛すぎるぞ!」といった声が上がっていた。

【真一と忠彦の無事に反響】

戦争が終わってもなかなか帰ってこなかった真一と忠彦を心配していたが、無事に戦地からも戻ってきたことで克子や子供達、福子ら家族は喜びと安心に包まれた。

この展開に視聴者はTwitterで「忠彦さん帰ってきたんや!よかったー」「よかった!ほんとによかった!!!」「朝からボロ泣き」「生きててほんとよかった」などのコメントを寄せていた。

今週は戦後を生き抜く様子が描かれたが、第6週では克子の家を出た福子と萬平が旧陸軍が使っていたという倉庫から大量の鉄板を発見し、鉄板を使った塩作りを始めようと計画する。NHK連続テレビ小説『まんぷく』は月曜日〜土曜日の午前8時より放送中だ。

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