中森明菜が約5年半ぶりにオリジナルシングル&「歌姫」の最新作をリリース

2014.12.8 20:09

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中森明菜が長い沈黙を破り、およそ5年半ぶりとなる新作をリリースすることが分かった。まず来年1月21日(水)にニューシングル「Rojo -Tierra-」をリリース、続いて1月28日には歌姫シリーズの第4弾カヴァー・アルバム「歌姫4 -My Eggs Benedict-」がリリースされる。

明菜のシングルは、09年の「DIVA Single Version」以来、実に5年4か月ぶりとなる。タイトルの「Rojo」は「赤」で、サブタイトルの「Tierra」は「大地」を意味している。歌姫復活に相応しい、中森明菜にしか歌えないエキゾチック・エレクトロニック・ダンス・ミュージックが完成予定で、アフリカ風サウンドとEDMと生命を感じさせる歌声が融合し、明菜史上、類を見ない新しい作品が誕生しそうだ。

そして、1月28日(水)にリリースされるアルバムは、「現時点で明菜のボーカルを最大限に引き出せるもの」として、カヴァー曲に特化した〝歌姫シリーズ〟の続編となっている。毎回異なる趣きの選曲が話題の『歌姫』シリーズだが、今作のコンセプトは、「ラブソング」。70年代後半~2000年の名曲が選曲されており、原曲の素晴らしさに引けを取らない、強い歌心が響きわたる明菜ワールド全開のラブソング集になる予定。

収録曲については、「愛のうた」(倖田來未)、「雪の華」(中島美嘉)の他、「長い間」(Kiroro)、「接吻」(オリジナル・ラブ)、「スタンダード・ナンバー」(南佳孝)などが収録される予定。約5年間の活動ブランクがある中森明菜だが、 歌姫復活に向けて期待できる作品になることは間違いないだろう。

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