佐藤エリが遺書を書いた体験明かす「死ぬんだと思った」

2018.10.31 20:10

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30日、日本テレビ系『ザ!世界仰天ニュース』に出演したモデル・佐藤エリが死にかけた体験を語った。

番組内で食中毒などの経験について聞かれた佐藤は「食中毒あります。結構死にかけの食中毒があったんですけど」と過去に起こした食中毒について語った。「スーパーの試食品でサバ寿司があったんですよ、そのサバ寿司を結構たくさん食べちゃったんですよ」と試食品のサバ寿司を大量に食べたとして、「その日の夜にまず40度以上の高熱が出たんですね。で、冷汗がだらだら止まらなくなって」と体調を崩し、下痢や嘔吐も止まらなくなった状況を振り返った。

佐藤は「もう『死ぬんだ』と思って私、会社の人に遺書のメールを送ったくらい結構やばかったんですよ」と死を覚悟しメールで遺書を送ったことを明かし、スタジオは驚きの声に包まれた。そこでMCの中居正広が「会社って何?」と尋ねると佐藤は「その時バイトをしてたんですね、トンカツ屋で働いてたんですよ。会社ってカッコよく言ったんですけど」と遺書を送ったのは会社ではなく、アルバイト先のトンカツ屋の店長だと告白。「会社って言いたかった…」と発言し、共演者を笑わせた。

この放送後、ネットでは「佐藤エリさん、面白い」「可愛いエピ」「とんかつ屋の店長に遺書w」「トンカツ屋の店長は遺書がメールで送られてきたらびっくりするよwww」などのコメントが投稿された。

死にそうになった出来事については、以前高畑充希も語っていたことがある。別番組に出演した際、高畑はだし巻き卵焼き機を扱っていた際に「パジャマで焼いてたら袖が長くて引火して」「このへんまで燃えた」と自分の肩を指し、周囲を驚かせていた。

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