佐藤健、知られざる子役時代を語る「シャイすぎて…」

2018.10.31 7:00

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(c)AMUSE INC.

30日、日本テレビ系『ZIP!』に出演した佐藤健が子役時代を振り返った。

番組内では、佐藤健と高橋一生が「少年時代の思い出」についてトークを展開し、佐藤は「小学生の時に…もっとちっちゃい頃かな、ちょびっとだけ子役をやってた時があって」と子役時代を振り返り、「雑誌のモデルとかCMとか、オーディション行ってあとエキストラとかやってた」と当時の活動を覗かせた。さらに、子役デビューの経緯として「テレビを見てて、可愛いキャラクターがいて、『うわぁいいな〜、テレビの中入りたい』って言ったんです。そしたら(親が)『うちの健は役者がやりたいのね』って子役事務所に連れてかれ、やりました」と親の誤解が発端であることを明かした。

高橋が「それ何年間くらいですか?」と子役としての活動期間を聞くと「3〜4年くらいなんですけど、でもそういうつもりじゃないから」と役者がやりたかった訳ではないとして、「シャイすぎて何もできず、小学校高学年になる頃にはもう辞めましたね」と話し、高橋は手を叩いて笑っていた。

2人が出演する映画『億男』は現在公開中。佐藤は宝くじで3億円を当てた一男を演じ、一男の3億円と共に姿を消してしまう親友の九十九を高橋が演じている。

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