安藤サクラと長谷川博己の演技に絶賛の声!『まんぷく』第4週に視聴者号泣

2018.10.28 19:45

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(c)NHK

10月22日(月)〜10月27日(土)に放送されたNHK連続テレビ小説『まんぷく』。

2014年に映画『百円の恋』で第39回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞するなど、演技力が高く評価されている女優・安藤サクラを主演に迎え、“インスタントラーメン”を生み出した夫婦の知られざる物語を描く。何度も失敗してはどん底から立ち上がる“敗者復活戦”を繰り返した末、世紀の大発明へとたどりつく、2人の人生大逆転の成功物語だ。

第4週では、主人公・福子(安藤サクラ)と萬平(長谷川博己)が結婚して1年が経った頃、戦況が厳しくなり、大阪も空襲される危険性が高まると2人は母親・鈴(松坂慶子)を連れ、兵庫の上郡に疎開する。初めての3人暮らしが始まり、萬平と鈴の間に挟まれながらもなんとか生活する中、萬平に赤紙がきてしまう。だが、その後すぐに萬平は腹膜炎を患い、再び入隊できずに帰ってくる…という展開を見せた。

連日、SNSに数多くのコメントが投稿される同作。その中でも視聴者から反響の大きかったシーンを振り返ってみる。

【萬平の腹膜炎に心配】

萬平が突然の腹痛に見舞われ、福子は遠い病院まで走って医者を呼びに行く。鈴や近所の住人、子供たちが心配で集まる中、やっと福子が帰ってきて医者は腹膜炎だと診断すると、命の危険もあると説明し、福子は懸命に看病する。

この展開にTwitterでは「萬平さん、治ってください!」「腹膜炎?大丈夫かな…」「福子が未亡人になりかねない事態」などのコメントが寄せられていた。

【萬平の叫び】

腹膜炎が治ったものの、再び入隊できずに帰ってきた萬平。落ち込んでいる中、福子に誘われ散歩に出かけた先でアメリカ軍の攻撃に遭う。萬平は国のために役に立てない自分を責め心の内を爆発させる。そんな萬平に福子は「生きていてほしい」と萬平を大切に想う気持ちを伝える。

このシーンに視聴者は「名演技」「心が締め付けられました」「萬平さんの悔しさは胸に詰まる」「もう号泣だよ」といった様々な声を投稿していた。

今週は疎開先での生活や、萬平の葛藤などが描かれたが、第5週では長く続いた戦争がようやく終わり、大阪に帰ってきた福子と萬平は敗戦後の厳しい現実を突きつけられる…という展開を見せるという。NHK連続テレビ小説『まんぷく』は月曜日〜土曜日の午前8時より放送中だ。

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