NMB48山本彩「嫌で嫌でしかたなかった」“ライバル”渡辺美優紀との関係告白

2018.10.18 20:10

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(c)AKS

17日に放送されたニッポン放送のラジオ番組『NMB48 山本彩のオールナイトニッポン』で、NMB48の山本彩が過去の葛藤について話す場面があった。

番組内では、リスナーから送られた、“山本がライブで「他人と比べたらあかん、比べていいのは過去の自分と未来の自分だけや」と語ったがどんな気持ちの言葉だったのか”というメールを紹介した。

これに山本は「自分もめっちゃそんな時期あったし、なんならこれから先もあるかもしれないけど、実際にそう思った時に『でもそうじゃないな』って」「『他人と比べたらもっと迷走するな自分が』と思って」と、実体験の上で感じたことだったと振り返った。

すると、吉田朱里が「さや姉はさ、初めからみるきーとライバル関係であったからこそ言えることじゃない。そうやって比べられる対象がしっかりいたやんか」と、現在はNMB48を卒業した渡辺美優紀との関係について触れた。

山本は「嫌で嫌でしかたがなかったもん、そんなの」「比べられないことがない」「辛かった」と、当時の気持ちを吐露し、周囲からの評価に悩んだ時期を経て経験を積んだ様子をのぞかせた。

山本はNMB48を卒業すること発表しており、10月27日には卒業コンサート『SAYAKA SONIC ~さやか、ささやか、さよなら、さやか~』が万博記念公園で行われる予定となっている。

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