菅田将暉、撮影現場での“ストレス”を明かす「技術が強いられる…」

2018.10.16 18:02

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菅田将暉

16日、日本テレビ系『ZIP!』に出演した俳優・菅田将暉が撮影現場の裏事情を語った。

番組内で、映画『生きてるだけで、愛。』の撮影中の“忘れられないシーン”を振り返った菅田。自身が演じる青年が仕事をめぐって上司に激怒し、パソコンを窓の外へ投げ捨てる場面に触れ、「どんな仕事の人もあると思うんですよ、(ストレスが)積もり積もって」と役柄に共感する様子を見せた。

さらに「結構難しいんですよああいうのって」として、「パソコンを投げるっていう顔を撮るじゃないですか」とまず顔の演技が必要であることを説明。そして「ここ(投げる先)には布団を持った人達がいるわけですよ、この奥にはガチのガラスがあるんですよ、これは割っちゃダメなんです」と、ガラスを割らないように防御用のクッションにパソコンを投げなければならないことを明かした。

菅田は「なかなかな技術が強いられるんですよね」と力をコントロールしながら演技する苦労を吐露。「ストレスが発散できるようなものじゃない」と話し、キャスターに「逆にストレス?」と聞かれると「はい」と即答して周囲の笑いを誘った。

菅田が出演する映画『生きてるだけで、愛。』は11月9日から全国ロードショー。今を懸命に生きる、不器用な男女の真っ直ぐでエモーショナルなラブストーリーとなっている。

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