【海外反応】VAMPSがNEW ALBUMをリリース!日本以外でVAMPSが最も愛されている国は?

2014.11.26 19:56

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HYDE(L’Arc-en-Ciel)とK.A.Z(OBLIVION DUST)によって2008年に結成されたロックユニット、VAMPS。結成以来、彼らの代名詞となった全国のZepp 籠城型ツアー(連続して公演を行うこと)を始め、国外でも積極的にプロモーション活動やライブを行っている。

そんなVAMPSが10月に、オリジナルとしては約4年ぶりとなる NEW ALBUM『BLOODSUCKERS』を発売した。昨年9月には日本国内においてはBEST ALBUM、海外では1st ALBUMとなる『SEX BLOOD ROCKN’ROLL』で見事、世界デビューを果たしているが、今作は前作を足掛かりに、本格的な海外進出発表後は初となる、オリジナルアルバムとなる。現段階で、今作は海外での発売はされてはいないが、これまでの海外でのプロモーション活動で2人が得た経験値を還元した海外向けと言っても過言ではない作品だ。

結成の目的がそもそも”海外進出“であったHYDEとK.A.Z。そんな彼ら2人の新作に対する海外からの評価とはどのようなものなのだろうか。

【海外の反応】
L’Arc-en-Cielとしては、2012年にアメリカ音楽の聖地、マディソン・スクエア・ガーデンで日本人初となる単独公演を大成功で収めているHYDE。VAMPSとしても、6月14日にイギリスで行われた、Live Nation主催による野外ロック・フェスティバル「ダウンロード・フェスティバル」に出演している。

そんな彼らの新しい作品に対してWeb上には「ZERO(2曲目)は新しいアルバムの中で私のお気に入りの曲の一つよ。まるで空を飛ぶことができるような曲だわ!」「聴けば聴くほど病み付きになる」「VAMPSってこんなによかった?ますます好きになったわ!」というような海外のファンからのコメントが寄せられており、評価は上々のようだ。

そして、彼らの新作に対して寄せられているコメントは、スペイン語での書き込みが圧倒的に多かった。かつて、メンバーが「今まで一番印象に残っている海外公演」として挙げたのがファンの熱狂度と盛り上がりが激しかったというチリ公演であり、スペイン語はチリの公用語。ネット上の書き込みにも彼らのチリでの人気が反映されているようだ。

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