【海外反応】実力派ダンス・ヴォーカルユニット、w-inds.。海外からの人気は?

2014.11.25 21:36

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2000年からストリートパフォーマンスを開始し、2001年3月にメジャーデビューしたw-inds.は、オリコンチャート1位、紅白歌合戦には6年連続出場など、様々な輝かしい実績を持つ、日本を代表するダンス・ヴォーカルユニットだ。デビュー13年を迎える現在までに、シングル33枚、オリジナルアルバム10枚をリリースし、多くのファンを魅了し続けている。

その実力の高さは、海外、特にアジアを中心に認められており、2004年に台湾で初の海外単独公演を開催したのを皮切りに、サード・アルバム『w-inds.~PRIME OF LIFE~』では、日本人男性アーティストとしては初となる総合チャートで1位を獲得、また香港や台湾、中国、韓国で様々な賞を受賞している。そして、タイ・マレーシア・シンガポール・ベトナムなどのイベントにも参加するなど、主にアジア地域での活動に力を入れている。

そんな彼らの海外での評価とはどのようなものなのだろうか?

【海外からの反応】
w-inds.のオフィシャルYouTubeチャンネルに投稿されている動画に寄せられているコメントを見てみると、そのほとんどが日本語以外での書き込みだ。その言語は、英語、中国語、タイ語など、様々な地域にファンがいることが分かる。

内容を見てみると「w-inds.は世界一!」や「私はタイであなたたちを愛しています。このようにファンは待っています」「私はとても彼らを見てみたい!!!!!私は本当に彼らのコンサートに行きたいんです!!!!!!」「彼らのDVDが欲しいが、米国には非常に高価で輸入されます。でも、それにはそれだけの価値があるんです」など、世界中に熱狂的な支持を受けていることが分かる。

また「彼らは私にとって常に励まし続けてくれる存在です。そんな彼らを私はサポートし続けます」や「私はw-inds.のファンとしての役割を果たすことを誇りに思います!」など、ファンとしての強い決意を表すコメントも多く見られた。

そして、よく見受けられたのが、w-inds.の音楽がK-POPの影響を受けているのではないか?と言った議論だ。その指摘に対しては「これは、K-POPではありません。これはw-inds.スタイルです!」「K-POPにも同じようなタイプの曲はたくさんあり、それも効きましたが、むしろアメリカ寄りの音楽ではないでしょうか?世界的にヒットする可能性の高いカテゴリーなので、同じカテゴリーの音楽はたくさんありますよ。メルボルンより」など、国を超えた議論が交わされており、ここでもアジアの枠に留まらず世界中に愛されているw-inds.の姿が垣間見えた。

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