星野源、幼少期に「切なくて悶え…」と明かしたこととは?

2018.10.11 7:15

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星野源

9日深夜に放送されたニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』に出演した星野源が幼少期のエピソードを披露した。

番組には、リスナーから「源くんは小さい頃、何を信じて『これになりたい』というのはありましたか?」という質問メールが寄せられ、これに星野が答えた。

星野は「僕、ちっちゃい時ですね、『スノーマン』のアニメがあってですね」と、雪だるまのキャラクターの物語を挙げ、「これを見て、なんて言うのかな、切なさに悶え…のたうちまわるっていう」「あの悲しすぎる最後」と振り返った。

続けて「子供がね、雪だるまを作ってその雪だるまが動き出すって話なんだけど」として「それを一瞬信じたことがありました。動きださねぇかなって」と幼少期の思い出を明かした。

この放送にTwitterでは「かわいい スノーマン信じる源さん」「私もせつないラストに悶えてた」「のたうち回る幼い源さん」などのコメントが見られた。

星野は以前にもテレビ番組で幼少期について語っており、「小学生くらいから本当に『おじいちゃん』ってあだ名になるくらい」と、活発な性格が一変したと話していたことがあった。

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