高畑充希、“死にそうになった事件”を明かす「わーって燃えて…」

2018.10.10 18:04

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高畑充希

9日、テレビ東京系『ありえへん世界』に出演した高畑充希があわや大惨事になるところだったという体験について語った。

番組内では、“死にそうになった事件”としてゲストの高畑が「ちょっと前に、友達がだし巻き卵を焼く、焼き器をくれて」と話し始め、「パジャマで焼いてたら袖が長くて引火して」と調理中に火がパジャマの袖に引火したと説明した。続けて「このへんまで燃えた」と自分の肩を指し、スタジオは驚きに包まれた。

「火傷は?」と聞かれた高畑は「火傷は無かったんですけど」と無傷だったことを明かし、出演者から「嘘でしょ!?」と驚愕の声が上がった。「わーって燃えて、ハッと思って」と燃えた時の様子を再現する高畑。MCである関ジャニ∞村上信五が「どうやって消したん?」と尋ねると、「(肩を)叩きながら蛇口にバーンって飛び込んだら、パッて消えました」と慌てる様子もなく鎮火させたと話し、「冷静やね」とつっこまれて笑顔をうかべていた。

高畑が主演を務めるドラマ『忘却のサチコ』は10月12日から放送開始となる。高畑が演じるのは、完璧な仕事ぶりから“鉄の女”と称される文芸誌編集者の佐々木幸子。結婚式当日に新郎に逃げられた幸子が、“旨いもの”を食べることで忘却を図るという新感覚のグルメコメディとなっている。個性豊かなキャラクター達と繰り広げる笑いあり、涙あり、食あり、“忘却”ありのストーリーに注目が集まっている。

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